紙幣は記号に秘密がある?|古銭買取評判.net

紙幣は番号をチェックして価値を確認

製造年やエラーなどによって大幅に価値が上がる硬貨と同様に、紙幣にも希少価値の高いものが存在します。紙幣の場合、どの部分が価値に影響するのかというと、表面に印刷されている番号がそれになります。

アルファベットに挟まれた6ケタの番号が紙幣の製造番号、印刷番号になるのですが、ゾロ目の番号であったり、123456や654321など、特徴のある並びの番号であれば本来の価値よりも高値で買取されています。

日本で一番有名な某鑑定番組でも、この紙幣の珍しい番号のものが登場し、300万円の値段が付いた時は大きな話題になったのが記憶に新しいです。

番号で価値が変わることを知った直後に自分の持っているお金をすべてチェックしたのは笑い話ですが、口コミでも番号で価値が変わることを知らなかった人も多いようでした。

今持っているものが意外な価値を持っているかもしれませんので、あなたも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

紙幣の場合、劣化によって長期保管が難しい部分もあるので、古いものは今でもそれなりの価値を保っています。例えば明治32年度から発行された裏猪10円札は3万円程度、明治時代に発行された大黒1円札も同じような価格で取引されています。

状態が良いものほど価値が高いので、実家などに保管してあるなどという人は、古銭と一緒に紙幣も買取業者に査定してもらうのがお勧めですよ。

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