オリンピック記念硬貨の買取は今が旬!

オリンピックコイン

2020年にオリンピックが東京で開催されることが決まってから、一部コレクターたちの間でオリンピックを記念して作られた硬貨に人気が集まっています。これがコレクターのみならず買取専門店や趣味として古物などを見る方々に波紋を呼び、買取価格が一気に上がっている傾向があります。オリンピック記念硬貨を売却するならまさに今が売りどきといえるでしょう。実際にオリンピック記念硬貨を持っていて買取に出して満足な結果を得られた方の口コミを覗いてみましょう。

【札幌 男性 43歳 会社員】
家の戸棚に自分が小さなころから飾ってあったオリンピック記念コイン。小さなころからあったものなので、特別なものである、という認識がないままでした。しかし、家を片付けることになり五輪記念コインをどうしようか…と考え、コイン買取業者に売って少しでもお金になればという気持ちで出張買取を依頼しました。自分で持込をして買取してもらうとなると億劫で、それほど価値がないものだと思い込んでいたため、出張買取ができなかったらそのまま処分していたかもしれません。

家に来てもらった業者の人は、オリンピック記念コインを見て、とっても珍しくて価値が高いものです…と興味を持って査定をしてくれ、結果として出た査定額はとても高額。意外な金額にすごくビックリしました。今ではあまり見かけないものらしく、貴重なコインなのだとか。自分ではそれほど高く売れないと思っているものでも、実は高く売れるものもある、ということを知りました。

もしかして家にはお宝が眠っているかもしれない…という気持ちで掃除したほうがいいですね。売れるかも、と思ったら一度業者にお願いして、買取可能かどうか査定してもらうといいでしょう。出張買取なら自宅まで来てくれるのでとても楽でした。

オリンピックコイン

【東京 男性 57歳 自営業】
2020年に開催が決定した東京オリンピック!日本ではかつてないほどのオリンピックフィーバーを見せています。
先日、そのオリンピックフィーバーの影響でこれまでに販売されたいろいろなオリンピックグッズが再び注目を集めているというネットニュースを見かけました。

実は、記念硬貨にもオリンピックを記念して発行されたものがあるんです。
「もしかして高値で売れるんでは?」と思った私は、早速よく利用する記念硬貨買取専門業者に買取の依頼をしてみることに。

査定士の方に買取してほしいオリンピック記念硬貨を見せると、「今、多くの方がかつてのオリンピック記念硬貨を買取してもらっているんですよ!」と。
やはり記念硬貨買取市場でもそのフィーバーぶりは健在のようです。

早速査定をしてもらったところ、人気の高い1964年の東京オリンピック記念硬貨が含まれていたこともあり、予想以上の高額査定となりました
「買取をしてもらうなら今が一番おすすめですからね」と査定士の方が言っていたので、買取ってもらうなら時期は今が一番良いとのことです。

お手持ちのコレクションの中に、オリンピック記念硬貨(東京、長野、札幌)のものがあれば、ぜひ買取してもらってみてはいかがでしょうか。
このブーム真っ只中に高額買取をしてもらってみてください!

オリンピック記念硬貨の高価買取は間違いないみたいです。もしお持ちの方で処分の方法にお悩みでしたら、確実に買取に出すことが最善策と呼べるでしょう。

2020年の東京オリンピックを記念して過去の記念硬貨と同様のものが発行されることが予想されます。それに向けこれまでのオリンピック記念硬貨を収集してコレクションを完成させることを目的としてしているコレクターは意外と少なくないのです。

実を言うと、私自身もオリンピック記念硬貨を2枚持っていたため、コレクションを続けようか迷ったこともあり、過去のオリンピック記念硬貨を物色しに中古で古物を売るお店に足を運んだほどです。
そのとき既にその人気の高さからどこに行っても売り切れとなっていました。結局2枚しか持っていなかったため、オリンピック記念硬貨を持っていても仕方ないと思い、買取店に売却することにしました。

軽い気持ちで自宅から出張買取を依頼した私ですが、ついにやけてしまうほどの買取金額を提示され、その場で即現金にすることを即決いたしました。それだけ今オリンピック記念硬貨への需要が高まっているのですね。

古銭やエラーコインは持っていなくても趣味でオリンピック記念硬貨を熱狂的に集めていた、という方はいらっしゃることでしょう。逆にオリンピック記念硬貨など興味はないけど何故か手元に持っているという方もいらっしゃることと思います。両者ともに一度無料の査定を申し込んでみてはいかがでしょうか。今ではネットで簡単に査定してもらうことができるので、買取に出すことを考えていなくても、価値のわかる鑑定士に一度査定額を出してもらうのもワクワクするものですよ!

オリンピックの記念コイン

今やいろんな記念メダルがありますが、日本における記念コインのスタートは、東京オリンピックでした。最初の記念コインは銀貨です。

日本初の記念コインは東京オリンピック

記念コインは記念貨幣の一種で、国家的な出来事で発行される貨幣です。紙幣の場合もあります。
オリンピックやワールドカップ、万国博覧会など、開催国が記念貨幣を発行することは通例になっています。
慶事で発行されることが多い記念コインの歴史は、ローマ帝国まで遡ります。戦勝記念に発行されることが多く、プロパガンダ的な意味合いが強いものでした。

日本の最初の記念コインは1964年の東京オリンピックの時です。発行は時の総理大臣の決断で決まりました。1964年2月のことです。
オリンピックを記念しての発行です。最初は100円コインのみの予定でしたが、高度経済成長期と言うこともあり、1000円コインの発行も決まりました。

発行の目的

第18回夏季オリンピック東京開催を祝して発行された、日本初の記念コイン。東京オリンピックで記念コインが発売された背景には、オリンピックの資金集め、があります。
100円の記念コインのデザインは公募で集められ、30,512点の中から聖火と五輪をデザインした物が、選ばれました。発行枚数は国民一人一枚が目安です。約8000万枚です。

1000円の記念コインは造幣局でデザインされ、日本の象徴の富士山と桜が描かれています。発行枚数は、世帯一枚です。約1500万枚です。当時の臨時補助貨幣に1000円が無かったため、発行するために特別立法が制定されています。

1000円銀貨は予想外の反響

オリンピックの開催は10月10日ですが、記念コインは大会直前から引き替えが始まり、100円銀貨は9月21日、1000円銀貨は10月2日から、銀行の窓口で両替の形で行われました。100円銀貨は発行数が多かったため混乱はありませんでしたが、1000円銀貨は初日から長蛇の列が出来、すぐに品切れとなりました。直後からプレミア付きで販売されるほどの反響がありました。

この記念コインの発売の成功で120億円もの収入を得ることで、一部をオリンピック開催の運営費に充てることが出来ました。
ブームを呼んだオリンピック開催を記念した日本初の記念コインは、美しいデザインもあって、貨幣収集のきっかけとなりました。


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