各種記念硬貨|古銭買取評判

あなたの記念硬貨はいくらになるのでしょうか?

古銭

日本では大きな公式イベントや催しがある際に記念として硬貨が発行されることがしばしばあります。オリンピック天皇陛下御即位を記念して発行された記念硬貨などが代表的でしょうか。
国内だけでもこれら以外にたくさん記念硬貨は発行されています。ワールドカップ開催や新幹線開通など記憶に新しいものも今となっては輝かしい過去を記念する硬貨として大切に保管されている収集家たちはいらっしゃるでしょう。
しかし、普段記念硬貨を目にする機会が少ないことからその記念硬貨の価値を知る機会もなかなか少ないです。数少ない記念硬貨の買取をしてもらった方々の声を参考に、各種記念硬貨の買取相場がどのような状況になっているかということを学びたいと思います。

大阪万博記念メダル

【大阪 女性 34歳 会社員】
この前、遠方に済んでいたおじいちゃんとおばあちゃんが亡くなり、住んでいた家を整理していて見つけたのが大阪万博の記念メダルです。私は大阪万博についてよく知らないですし、記念メダルといっても価値があるものかどうかもわかりませんでした。大阪万博の記念メダル以外にも、昔使われていたかのような古銭が出てきたので、まとめて古銭買取業者に依頼し査定をしてもらうことになりました。
そこでびっくりしたのが、大阪万博の記念コインをはじめ、保管してあった古銭たちが思った以上の高値がついた、ということです。大切に取ってあった理由は、とても貴重なものだったからなんだ、というのがわかりました。自分では価値がないかもしれないと思い込んでいるものでも、意外な値段がつく場合もあるのだなぁとつくづく実感。素人ではわからない価値というものがあるのですね。

ワールドカップ記念硬貨

【東京 男性 38歳 会社員】
2002年に行われたFIFA日韓ワールドカップ。これを機にワールドカップ記念硬貨を集め始め、今ではかなりの枚数になりました。それもそのはず、あらためて確認してみたらワールドカップ記念硬貨を全種類所持していたのです!これら全部を買取してもらおうと決め、いざ買取業者に査定申し込み。
査定の結果、すべてを合わせてかなりの高値を付けてもらうことができました。やはり世界中でサッカー愛好家は多いですから、記念硬貨の需要もかなり高くなっているんだそうです。
しかも、私の場合は発行されているワールドカップ記念硬貨をすべて所持していたこともあり、セット扱いで査定額を上乗せしてもらえたのも大きいでしょう。

新幹線開通記念硬貨

【東京 男性 44歳 フリーター】
少し前になるのですが、記念硬貨収集仲間からいらなくなったという新幹線記念硬貨をいただきました。
正式名称は『新幹線鉄道開業50周年記念硬貨』というもので、1000円銀貨幣は平成26年に、100円クラッド貨幣は平成27年にそれぞれ発行されています。
全種類をそれぞれ一枚ずついただくことができたのですが、保管場所に困り買取に出すことに。
新幹線は世代を問わず人気の乗り物ということと、もともとの発行枚数がかなり少なかったということもあって、どうやらかなりのプレミアものだそうです。特に1000円銀貨幣のほうは、カラー彩色および虹色発色という貴重な記念硬貨でありながら発行枚数がたったの5万枚ということで、入手できた方はとてもラッキーとのこと。
販売価格は8300円ということでしたが、私が買取してもらったときはそれ以上の買取価格となりました!

各種記念硬貨買取に関するまとめ

大阪万博、ワールドカップ、新幹線開通などなど。様々な記念硬貨の買取に関して具体的な買取事例を取り上げてみました。
もちろん、他にも記念硬貨はたくさん発行されており、それぞれの記念硬貨に応じて買取価格も異なってきます。
例えば地方自治法施行60周年記念貨幣。この記念貨幣は平成20年から毎年各都道府県で発行されており、比較的他の記念硬貨と比べると新しく、レア度も低いことから買取価格を期待し過ぎることには注意が必要です。
ただし人気なデザインを持っていたり、セットで買取を依頼した場合は査定額がアップする可能性が非常に高いため、各種記念硬貨の買取価格の変動に関しては常に目を光らせておく必要があるでしょう。

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